AIの進化に懐疑的なオジさんの独り言

その他

ども。雇われ課長です。

前々からAIの進化(特に音声認識)に懐疑的な私です。

>>>雇われ課長は自信を持ちました。

もちろん、これから確実に進化しますし、我々の生活を豊かにすることは間違いありません。

しかし生活に定着するのには、まだ時間かかるんじゃね?って思っています。

カメラは人の目で見る画素に迫る勢いです。物によってはもう超えているかもしれません。

テレビは限界まで画質を上げ、薄くなり、湾曲形状にまで対応しています。

携帯認証は指紋のみならず、顔認証も精度が非常に高いです。

掃除機も自動で部屋中を駆けずり回り、最後は自分の陣地へ戻るという、おくゆかしい動きをしてくれます。

車はあらゆる部位にセンサーが搭載され、自動運転さえも市場に投入されています。

サービスや商品も、キャッシュレス技術の進化を上手く利用したものが無数に世に出ています。

 

でも、一方でこんなニュースも出ています。

「変なホテル」脱ロボットの異変、ハウステンボスの目論見

こんなニュースもあります。

ペッパー君さようなら 8割超が“もう要らない”

 

目新しさとインパクトで一時的に話題にはなるものの、年々進化する技術に日々接している消費者からすると、

うーん。期待外れ。

と思われてしまうわけです。結局生活の一部に溶け込めなければ消費されて終わるだけです。

 

私が勝手にこれらの元凶となっていると思うのは、音声認識の進化の遅さだと思っています。

2017年のデータではありますが、iphoneの音声認識機能であるSiriは、下記の通り利用者が前年比16%です。

Siriの利用者数が前年比16%減、ヘビーユーザーは意外な属性

記事文中にもあります通り、iphoneを使いこなせる人ほど離れている傾向があるようです。

私もどちらかというと使いこなしている方です。音声認識には当初期待しておりましたし、

昔と比べたら確かに認識精度は飛躍的に上がっていると思います。

しかしながら、現状「車を運転しながらリマインダーを入力する」ことさえ出来ません。

今の技術をもってして、そんなに難しい事ですかね^^;?

しゃべるだけしゃべらされて、全く違う文字が認識されて表示されると、感じなくて良いはずのストレスを感じます。

よって今のところ、期待はずれです。

進化のスピードは年々速さを増していますが、どんなに優秀な技術者をもってしても、音声認識技術って難しいんですね。

今はこれが限界と思って我慢するしかないですね。当然生活へは溶け込めません。

にしても、他の技術の進化に比べて「遅い」気がするんですけどねー。

少なくとも、この程度の進化で近い将来「職」が奪われるとか煽られると、私の年齢以上のオジさんは鼻で笑ってしまう気持ちも分からないでもないです。

もちろん事務的な業務や、役所仕事などAI化がそれほど難しくない仕事もあるのは事実ですし、

AIのカテゴリーのうち、音声認識はオプションみたいなもんですわ!って言われたら何も言えませんけど・・・

 

とりあえず、何が言いたいかというと、

頑張れ技術者!もっとオジさん達(私も含む)を焦せらせるのだ!

 

お疲れ様でした。

 

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 課長(課長クラス)へ
にほんブログ村

⬆︎愛のクリックで音声認識率5倍

その他
雇われ課長の「先出し」商品企画会議1

ども。雇われ課長です。 私は昔から「こんな商品やサービスがあったら良いのになあ」と思った物があると、 …

その他
雇われ課長の「後出し」商品企画会議 2

ども。雇われ課長です。 私は昔から「こんな商品やサービスがあったら良いのになあ」と思った物があると、 …

その他
ネットの情報に誹謗中傷する奴がネットを潰すかも

ども。雇われ課長です。 現代は個人が自分をブランディングして稼ぐ時代が来ています。 ブログもYOUT …