雇われ課長とアンチの戦い。戦わない。

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皆さんはアンチってどう思いますか?

アンチとは
「反~」・「対~」・「抗~」を意味する接頭辞。
ここでは悪口、陰口言ってるやつのことです。

ストレス社会のサラリーマンにとっては絶好のおつまみでしょうね。

雇われ課長も常にアンチがいます。
悪口言ってる奴は空気で察しています。
何が悪くて悪口言われているかも分かっています。笑
しょうがないです。人それぞれ考え方が違いますから。

私のアンチに対する考え方を書いてみました。
アンチから受ける実害は強いて言えば
「自分の立場が脅かされること」です。

悪口を言っている部下Aの話を部下Bが聞き、Bが私に情報を流してきます。

Bの伝え方にのよりますが、
「Aがなんか言ってたましたよ。雇われ(私)は◯◯◯だからダメだって」

ここでの◯◯◯はそれほど重要でありません。

問題は情報の伝わり方です。
この情報が私に届いたと言うことは、少なくともBはAのことをよく思っていません。
だから意見を求めるために私に伝えます。
AはBが私にチクっているなんて思っていません。

でも最もタチの悪いのはBです。
起こさないで良い火事を起こしにかかっているからです。放火魔です。

この時点でAの言っている事に説得力は無くなります。
B程度にさえ信頼されていないからです。

この程度の人間に脅かされることはないです。

問題なし。

別のパターンもあります。
Aが私の悪口を言っています。それをBが聞いて同感だと思います。2人で私の悪口で盛り上がってるとします。
そうすると私の耳には入ってきません。

・・・

・・・

・・・

うん。耳に入ってこないから何も起きない。
問題なし。

私の場合は、仮に悪口が耳に入ってきても、
「ああ。まあ俺雇われですから、そもそもそんなたいした人間じゃないし・・・・」
って感じなんで、ダメージを与えようと思っても無駄でございます。笑

直接文句言ってくるやつなんて滅多にいません。
そこまで戦う武器もないからです。

アンチなんてこの程度ですよ。
それを気にしている時間は勿体ないです。
その時間は、自分を高めるために使いましょう。
向こうは人のしょうもない陰口叩くのに時間を費やしています。
その間に一生追いつけないレベルまで行けば良いのです。

課長になった時点で、社内での存在感が増します。
あれこれ言いだされるのは、存在感が高まった証拠です。

私は常にこう思っています。

俺の事嫌いなんだ。そーか。

でも、こいつに仮に好かれたとして何か俺にメリットあんの?

無いな。笑。

嫌って良し

 

もし部下や同僚の陰口が気になっている、悩んでる人いたら参考にしてください。

お疲れ様でした。

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