雇われ課長がざっくり投資先を米国株にしたわけを超シンプルに語る。

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長期投資というのは、自分の信じる株を定期的に買い増し、
20年、30年の時間を使って資産を増やすものと定義しました。
20、30年後を見据えて資金を投じるのは、今の自由を奪うことであり我慢そのものです。
我慢するからにはそれなりのリターンが欲しいです。
先行き不安な日本の将来を考えた時、働けなくなってから生きていく為の金は今以上に必要です。
だから

「増やしたい!」

と考えました。

投資対象は様々ですが、
以下の表に出会い、「株式」がベストと判断しました。

※株、債券、不動産、為替の比較チャート

Stocks 株式 Bonds 債権 Bills 不動産 Gold 金 Dollar ドル(通貨)

詳細を知りたい方は先日紹介したパイセンの記事を見てください。
雇われ課長が投資のパイセンから学ぶ事
投資素人の私がどうこう言える立場じゃないので。笑
でも素人目に見ても、株式が一番伸びてますよね?

「株式」の中でも、
大きな資産を築くというのを想定できるものに投資するべきだと考えた時、
「米国株投資」に出会いました。

米国株というと数ある投資対象の一種で、
日本人目線だと「日本株」「欧州株」「為替」とかのジャンル分けの一つのように聞こえますが、
株式市場というものが生まれた時から経済を牽引してきた「スタンダード」な投資先だと思っています。
下記のチャートをご覧ください。ふわっと見ていただければ大丈夫です。
米国と日本の株価の推移がわかります。
米国企業は長い歴史の中、様々な暴落を繰り返しながら成長を続けてきました。

米国株と日本株の比較

DJI  NYダウ平均(水色) N225 日経平均株価(紫色)

1989年くらいに日本株がNYダウを上回っていますよね?
「日本のバブル」ってやつです。

長期投資をする上では、情報が大事です。
日本株がダメとは言い切れませんが、投資情報誌その他諸々、投資の具体的な銘柄になると、
こぞって日本株が紹介されているのに私は非常に違和感を感じます。
これ見たら未来はとにかく、過去はダメだったの分かりますよね?日本株。
爆発的に伸びる要素が見当たりもしないので、
どちらがリスキーだということは一目瞭然です。

なので「米国株」にチャレンジというよりは
「無難に米国株」にしとこうという感覚です。

以上から私の投資対象は「米国株」1本に絞りました。

お疲れ様でした。

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