B型慢性肝炎との戦い4 〜薬と寄り添う生活〜

慢性B型肝炎

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B型慢性肝炎との戦い 〜発症〜
B型慢性肝炎との戦い2 〜心の闇〜
B型慢性肝炎との戦い3 〜闇の初期通院生活〜

私は現在も通院を続けております。
肝炎は長期間の治療が必要です。

私は運良く今の会社で、
日本の中心で転勤も無くこれまでやってこれました。
肝炎治療の新薬や、治療法が出ると、すぐ提案され試していますので、
最先端の治療を受けることが出来ていると思っています。
車で1時間半かかりますが、価値があると思います。
環境としては恵まれているかもしれません。

長い期間をかけて、医療も進化しています。
インターフェロンで肝炎を抑え込む治療が終わってからは、拡散アナログ製剤という錠薬での治療が可能となり、現在まで肝炎は発症しておりません。

ただ薬を飲むのをサボると、病気は悪化してしまいます。

私は人一倍忘れっぽいので、工夫をしました。
携帯で毎日決まった時間にアラームを鳴らすのです。
ガラケーの時代から毎晩決まった時間にアラームが鳴ります。
仕事中になる事もしばしばで、周りに?って顔をされます。
仕事で徹夜の日も、旅行の時も、飲み会の時も、運転中でも、どんな状況であれ飲みます。

発症して治療始めたのは2年目のペーペーの頃です。今の若手には、私の具体的な病名は話していません。当時からいる社員に聞いて知っている人間もいるかもですが、B型肝炎というワードは出てきません。世間的にまだまだマイナーな病気かもしれませんしね。でもイメージが良いとは思えないので、差別されていてもおかしくないですし、覚悟はしています。

ただ人の目を気にするほど余裕もなく、何とか最新医療を受けることで、肝炎を発症を抑え、肝がんへ移行しないようにするのみです。

治療開始から来年20年になります。
医学は進歩しているといっても、
私には分からないレベルの小さな変化でしかありません。
いつかは薬を完全にやめて、
アラーム設定を消す時が来ることを切に願っております。

お疲れ様でした。

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