B型肝炎訴訟を起こして給付金を受け取るまで3

慢性B型肝炎

前回の続き>>>B型肝炎訴訟を起こして給付金を受け取るまで2

弁護士への相談の中で、非常に役に立ったのは「メール」です。
これから裁判をするわけですから、やりとりは全て残すべきです。
自分が必要な書類も全て指示してもらえるので、見ながら行動出来ます。

ツールとしてオススメなのはiphoneとMacです。
Apple製品は同じアカウント登録をしておけば、
メールもメモもicloudで共有されます。
他の端末で見た時も常に最新になります。
準備する書類や、確認事項が満載なので、
病院で確認する時はiphone
家で見る時はMacと使い分け出来ますので便利です。

私はこのツールを駆使したので、メールのみで事が済みました。

同時にWord(Pages)やExel(Numbers)を使い、記録を取っておくことをオススメします。
私は弁護士とのやりとりの日付、弁護士とのメール内容、病院へ行った時の反応など、全て書き残しています。
全体の流れをつかめるので便利です。

ていうか、これからやろうとしている事は、

大人の喧嘩です。

大金が動きますから、記録に残すのは当然だと思います。

それから
弁護士とのやりとりを円滑に進める為に、どうしても押さえておかなければならない事があります。
それは通院歴と通院記録です。

まず自分の通院歴を簡単に書き出しましょう。

私の例です。(時期は適当です)

  2000.5 会社での健康診断で異常が発覚
  2000.5 近所のA病院で肝炎と診断される
  2000.5 実家のB医科大で再検査
  2000.6 埼玉のC医科大で再検査
  2000.7 埼玉のC医科大で検査入院
  2000.8 埼玉のD病院でインターフェロン治療
  2000.9 埼玉のE薬局で拡散アナログ製剤を処方
  2000.10- 現在までC医科大の通院を続ける

こんな感じで、自分が行った通院先、薬を処方してもらった薬局全て書き出しましょう。
病院の領収書等があれば簡単かもしれません。

私は15年前の記憶を遡り、自分が受けてきた治療の経緯を改めて辿りました。
弁護士は治療の経緯はわかりませんので、自分の記憶と記録を頼るしかありませんでした。

不思議とその当時の事を思い出します。

通院始めの頃は車もなくて、電車を乗り継ぎまくって行ってたこととか・・・

近所の病院の先生に厄介者扱いされてたこととか・・・(あのタヌキ親父・・)

地獄のインターフェロン生活とか・・・

その時の感情も蘇り、ノスタルジックな気分になって泣きそうになりました。笑

でも自分の歩んできた人生を振り返るってのも、なかなか良い物だと思いましたね。

 

この後、簡単にいうと全ての病院、薬局からカルテなり、証明書を受け取る流れになります。
上記のような記憶を辿った通院歴を書き出す事で、

それらを取得する順番、書類の数、かかる時間が読み取れます。

結果起訴までの時間が短縮できます。

カルテを保存する必要ある期間は「7年」とされています。
病院に開示を求めても、電子カルテ以前は記録自体残っていない可能性を考えておく必要があります。

次から具体的なやりとりを書いていこうと思います。

 

お疲れ様でした。

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