B型肝炎訴訟を起こして給付金を受け取るまで9 <給付金を考える>

慢性B型肝炎

ども。雇われ課長です。

前回は概算で私が2020年までの通院費を全て給付金でまかなった場合、どの程度の残金があるか計算しました。

結果残金¥7,511,789でした。

今回は2020以後の治療費の概算です。

2021年から60歳定年を迎えるまでの医療費です。

もちろん、先のことは分かりませんので、表中にも記した通り、条件を3つ満たした場合の金額です。

 

条件1・・現在病状は薬で肝炎を抑えている状態です。病状が悪化して治療法が変わることも考えられますし、特効薬が開発され完治する可能性もあります。今後も薬を続けて60歳まで抑え続けた想定です。

条件2・・助成制度の自己負担金は現在¥20,000ですが、個人的な予想で今後所得(年収)は減ると予想しています。ネガティブとかでなく現実的に今がピークだと判断しました。なのでこれまでの上限¥10,000に戻して計算しました。

条件3・・助成制度は初めからあったわけではありません。国が十分に救済したと判断して取りやめる可能性まで考えるべきです、反対に新たな助成制度が適用され、さらに自己負担が下がるという可能性もあります。よって間を取って現状維持で計算しました。

 

 

表にするまでもありませんが、前回のフォームに沿って作ってみました。

¥10,000/回の上限で2ヶ月に1回の通院、病状維持、同一年収と条件はたくさんですが、

今後の医療費は¥1,843,200でした。約200万です。

給付金の60歳定年を迎えた時点での残金は¥5,668,589でした。

正直甘い計算かもしれませんが、先のことは分かりませんから、計算出来るとしてもこの程度です。

私は米国株への長期投資を行なっていますが、この計算をきっかけに次の資金計画を決めました。

2020年を迎えたタイミングで現金のうち200万は医療費として投資には一切振り向けません。

常に引き出し出来る現金として確保します。投資方針による現金比率は今後変わる可能性がありますが、

それに触れない場所に退避しておくことにします。

現金が200万あれば、少なくとも今後職を失ったとしても通院は継続出来ます。

また今後病状次第で保険適用前の薬を処方されたり、入院などの可能性を考えると、一時的な大きな出費にも耐えられると考えます。

さらに自然災害等での資金移動が不可能になった場合でも対応出来ると考えます。

残金約¥5,600,000に関しては、緊急に必要な現金では無い為、長期投資の買付へ振り向けていこうと思います。

 

お疲れ様でした。

 

B型肝炎訴訟を起こして給付金を受け取るまで1

B型肝炎訴訟を起こして給付金を受け取るまで2

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B型肝炎訴訟を起こして給付金を受け取るまで8 <給付金を考える>

 

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