セルフファイナンシャルプランニング 其の二 ー携帯料金ー

ファイナンシャルプランニング

ども。雇われ課長です。

本日は、携帯料金を見直した話です。

私は2017年から投資を本格的に始めると同時に、家計管理を始め、

無駄を一気に省いて、月次の積み立て投資資金を作るという家計改革を行いました。

 

その中で一番のインパクトがあったのが、携帯料金です。

私はiphone4の頃からソフトバンクユーザーでした。

近年のsimフリーの流れに乗り、格安simへ移行したのが2017年8月でした。

当時iphone7を買って半年ほどしか経っておらず、端末代金の支払いが残った状態でソフトバンクを解約しました。

当時はパケットフリーで月額¥7,500払っており、端末代金の残債は約¥50,000残っておりました。

やはり悩みます。安くなるとはいっても、月額数千円だし解約してまで変える必要があるのかな?と。

 

そこで料金シミュレーションしてみました。

Numbersで簡単に作った表計算です。

①が解約手数料と端末代金残額を足したものです。解約総額は¥64,895掛かりました。

この解約総額をキャリア変えたら何ヶ月で回収出来るかを計算したものです。

結果的に当時最安だったDMMモバイルのデータ専用プラン(¥1,450という破格!)で

11ヶ月で回収出来る事がわかりました。(UQモバイルも比較対象に入れましたが1年以上かかりそうなので外しました)

ソフトバンクでこのまま使い続けた場合、11ヶ月で¥82,500払う事になります。(表中②)

対してDMMモバイルだと11ヶ月で③¥15,950です。その差は④¥66,550になり、解約総額を上回ります。

ただしデータ専用simプランですと、通話が出来ません。

元々たいして通話を使っていなかった私には非常に有意義なプラン変更になりました。

その代わりとして、「SMARTalk」というアプリを入れ、使用した分だけ払うスタイルに変えました。(長電話しなければ¥300程度です)毎月課金するわけでは無いので、計算からは外しました。

その後も大手キャリアを格安に変えるただけで、月額で約¥6,000 年間で約¥72,000のコスト削減になりました。

 

iphoneは毎年新作が登場します。Appleは大手キャリアに補助を出しますので、

大手キャリアは払う月額を変えずに最新の機種への移行を促します。実質◯◯円みたいなやつですね。

最近のiphoneは進化しすぎて大きな変化が見られなくなったのと、上記のような計算をしてしまうと、

現状の機種で1年我慢するだけで元が取れます。間違いなく格安simに変えるべきでしょうね。

 

私は約1年間DMMモバイルで契約した後、iphoneの電池交換を¥3,200で出来るうち(2018年内)に行い、

UQモバイルに乗り換えました。通信スピード比較サイトを見ると分かる通り、歴然とした差があったからです。

月額を抑えつつも、快適なモバイル環境を整えました。それでも大手より月額¥4,000位安いです。

最新機種にこだわったり、ゲームを外でやり込んだり、動画を4Gで見まくることが無ければ、

機種変更ってそれほど必要ではないと思っています。

現在の最新機種の金額はパソコンを買い換えるレベルの値段です。

家計を真剣に考え、長期的な目線で見れるのであれば、

携帯料金削減はおおかた成功すると思われます。

 

 

お疲れ様でした。

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