雇われ課長の「確定拠出年金」のポートフォリオを公開します。

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ども。雇われ課長です。

私は前にここで公表しています通り、何通りかの資産運用をしております。
>>>雇われ課長の投資には意地でも守るルールがあります。

ここまで、「個人型確定拠出年金」と「企業型確定拠出年金」に関して、

自分のポートフォリオを公開してみようと思います。別に減るもんじゃないし。

確定拠出年金とは、

加入者が毎月掛金を積み立て、運用することで将来受け取れる年金の金額が決まってくるものです。個人が加入できる「個人型」と、企業が社員に対して提供する「企業型」に分かれます。

引き出す事が出来るのは60歳からです。

60歳になった時、運用成績次第では利益が出ているかもしれませんし、損失が出ているかもしれません。

すべては運用を託す投資先次第です。私は現物株が米国株式一本なので、

確定拠出年金に関しては、将来の老後への蓄えと、資産を増やす事での「生活の安定」を目的に行なっております。

 

資金が60歳まで拘束されるわけですし、成績次第では損失も考えられる為、加入はあくまで任意ですが、

「企業型」に関しては、会社が何%かの補助金を「ライフプラン手当」として支給してくれます。

考え方によっては「お得」な制度です。

 

私のポートフォリオです。

文字が小さくて見えづらいかもですが、こんな比率で運用しています。

個人型も企業型も初めの頃とポートフォリオは変わっています。

ポートフォリオの変更はスイッチングという方法を使いました。短期間で変更したのは、投資をしながら少しずつ勉強したというのもありますが、取り扱いを始めた商品に魅力を感じ、配分変更と同時に「長期投資」には不向きと判断したものを売却したという感じです。(主に日本株インデックス)

個人型は「楽天証券」、企業型は「みずほ銀行」の確定拠出年金で運用しています。

今のところ自身満々で積立出来ているのは

楽天全米株式バンガード楽天DC

のみです。他は自信ありません。米国1本だと不安なので、先進国株式、リートに分けています。

私の中では、「長期的に資産運用する上で一番リスクオフ」と思っているポートフォリオにしています。

前回ご紹介したウェルスナビ同様、積立が自動でされるのは本当に便利です。

最初から財布に入りませんから、ここへ投じる資金は「無いもの」と思って、普段の生活が出来ます。

当然リスクはありますが、現物株に比べたら大したことないので、たまーに時価評価を見るくらいです。

 

ただ、投資を勉強すればするほど、「確定拠出年金」には不安を感じてきています。

私は投資を考える上で「出口戦略」を常に意識しているからです。

>>>雇われ課長が「投資の出口戦略」を生々しく考える 

いざ出口に立った時、せーの!で売れるのか?その時資産はきちんと増えているのか?

こればかりは分かりませんよね。

少しずつでも取り崩して、老後の生活を豊かにする資金になるのであれば、投資継続も考えますが、

1万/月程度の積立てでは、現物株と比べてスケールが小さく、複利の効果にもそれほど期待ができません。

今の所は全部売って、現物(不動産や車や旅行、医療費)の足しにするといった現実的な使い道になる気がします。

この先結婚するような事があれば、子の世代へ引き継ぐとか選択肢は増える気がします。

 

何れにせよ、継続は力なりです。

今は税制メリットをフルに活用し、投資を続けていきたいと思います。

 

お疲れ様でした。

 

 

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