雇われ課長が思う拝金主義。

人生

ども。雇われ課長です。

拝金主義について考えます。意味はグーグル先生によると、

金銭を無上のものとして崇拝すること。 拝金主義者を揶揄する言葉として「守銭奴」であるとか、「金の亡者」があるが、「拝金主義者」自体に批判的なニュアンスがある。

あまり良い言い方ではないようです。でも私は割と好きな言葉です。

 

私は2年前から長期投資を本格的に始めました。

投資には20代の頃から興味があり、FXで50万程溶かした経験があります。

(当時はオーストラリアドルをスワップ金利目的で買って、リーマンショックで損切りせず爆破しました。笑)

ロスカットを食らい市場から退場し、投資はヤバイと判断して、距離を取りました。

その後も一番安全と判断した投資信託を何個か買い、3,4年程運用を続け、昨年しょぼいながらも利益がある程度乗ったところを全売却しました。

一昨年は仮想通貨を買い、今も一部持っています。

多分ですが、私はリスクのある事にお金を使うタイプの、割と少数派のサラリーマンだと思われます。

ちなみにギャンブルは一切やりません。リスクと無駄の分別は付いています。

最近「なんでこんな人間になったんだろう?」と考える事が多く、自分の今までを金銭的な側面から振り返ってみました。

私は特別貧乏な家庭で育った訳ではありませんが、

昔からテレビゲームを買い与えられず、諦めた私はゲーム以外に趣向が移りました。

当時だとラジカセとかCD、ポータブルテレビ等です。子供ながらにおねだりチャレンジはしますが、

何度も却下を食らい枕を濡らす日々でした。

決まった小遣いも無く、友達と遊ぶ為の僅かの小銭程度でした。まあ外食するわけでもないので足りちゃうんですけど。

ど田舎暮らしで周りにそれほど親族もいなかったので、お年玉で稼げる金額は多くて¥15,000程度。

毎年このお金で高校卒業までやりくりしてました。とにかく金のかからない子供でした。

普通に考えるとあり得ないですが、田舎実家を組み合わせると、それほど苦ではありませんでした。

 

金の使い道を知らない私は、社会人となって自分の自由でお金を使えるようになってからも、

それほど苦労や我慢なく貯金という形で資産を作れるようになりました。

20代の頃は投資という概念さえなかった為、口座に、余らせておくという意味での貯蓄でした。

毎月の貯蓄目標なんてありません。ただ使わないから貯まっていくだけでした。

これは今思えば家計管理でも何でもなかったという事です。

仮に毎月これだけ貯蓄しようという目標を立て、実行していたとしても、

お金の事を分かっていないまま、アホみたいな利息で価値を目減りさせているだけと気づきました。

だからこそFXに手を出せたし、50万失っても何とも思いませんでした。

一見お金のありがたみが分かっていないとも取れます。

でも給与で得られる収入に頼っていてはダメだという意識は20代からありました。

それは、持病を持っていたからです。残念ながら普通に生きているだけでも人より多く金が必要だったからです。

必要なお金は以下を見ていただければと思います。

B型肝炎訴訟を起こして給付金を受け取るまで8 <給付金を考える>

B型肝炎訴訟を起こして給付金を受け取るまで9 <給付金を考える>

 

ある意味お金の大事さは、その辺のリーマンより分かっています。

その意識は結果的に今の時代の流れ的に正解でしたし、収入源は給与だけでなく無数にあるという希望も持ちました。

リスク資産に資金を投じれるのは、逆に自分の防衛本能が働いているといえます。

このマインドは自分が歩んできた人生を振り返ると、必然的だったと実感していますし誇りさえ持っています。

拝金主義万歳です。今のところ・・・

お金が無くても「ある程度の幸福感」は実感できると言われています。

裏を返せば、ある程度のお金がないと「最低限の幸せ」も感じることが出来ないです。

必要以上にお金を持つと「拝金主義はよくない」という解釈になると思っています。

私から言わせればひねくれです。

「お金を必要以上に欲するとお金が寄ってこない」というのも、よく耳にします。

これも私から言わせれば屁理屈です。

お金に執着しない奴にお金が寄ってくるわけありませんから。

 

以下は雇われ課長が拝金主義によって得た成果です。

お金を学ぶ・お金を使う

私はお金に執着して、アンテナを張り巡らせていたおかげで、昨年仮想通貨で100万以上利益を出し、

両親を旅行に連れて行きました。

 

お金を利用する

米国株投資による配当収入は年間20万円を超えました。お金がお金を稼ぐマネーマシーンを造り上げ、

ゼロからお金を生み出しました。

 

仕事なんて所詮「お金を稼ぐ手段」です。

給与で得られる年間所得は、生涯で今MAX値に達しました。確信しています。

これより増えないと悟った今、雇われ課長は次を考えるべきだと思います。

この先10年は残念ながら景気の悪化や世代交代による、ナチュラルな降格、減給を想定しています。

課長なんて職位もボクシングでいう「防衛戦」です。毎年そのジャッジメントを受けているつもりです。

リーマンショック以上の不景気も想定しておく必要があります。

今のうちに給与収入とは別の稼ぐ手段を探すことが、今の自分にとってベストな選択肢だと思っています。

 

これからも、お金を学び、お金を利用し、お金を稼ぎ、お金を使う、私なりの拝金主義を貫きたいと思います。

 

お疲れ様でした。

 

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