上司との付き合い方に悩んだら雇われ課長の考え方を読んでみて。

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どう立ち回ったら上司に好かれるのか?
サラリーマンである限り、評価を上げて自分の給料を増やすためにも
避けては通れない悩みです。
今私は課長(雇われ)なので、
平社員の時と今と2つの目線で考えてみました。
ここで言う上司を定義しておきますと、
「自分(平社員)→直属の上司」
「自分(課長)→その上の次長、部長」
を指します。
平社員の時は
 ・実務で結果を出す。
  当たり前ですが、同じ結果を出しても、プロセスは人によって様々です。
  ①全力で汗を流し、精神をすり減らした苦労を感じされる跡を残すタイプ
  ②要領よく結果を出す人、しれっとデキルタイプ
  私は②が好きですが、ここが人によるので何とも言えません・・・

どちらにしても結果を残し続ければ、評価せざるを得なくなりますけどね。

 ・会社の方針を素直に聞く
  反対意見はあると思いますが、それはぐっと堪えます。とりあえず文句言わず従うことです。
  上司に意見しやすい環境だったとして、やる前からグダグダ文句言っている奴はシンプルに嫌われます。
  なぜだと思います?上司自身は自分の反対意見を押し殺してでも下を動かさなければならないからです。
 ・コミュニケーションに工夫をする
  コミュ症でも積極的にコミュニケーション取ろうとする姿は、仕事に対する姿勢が良い印象になります。
  仕事で分からない事を単純に聞くのではなく、自分はこうした、こう考えたけど合ってますか?とか
  「ひとクッション」あると良いです。話さなくても仕事ぶりで判断しますけど、プラスアルファにはなりません。
 ・なんか絡みやすい
  上司もストレスのはけ口を探しています。絡みやすい部下には愚痴を言いやすいです。
  これだけは才能ですね。別に無理して絡みやすい存在を目指さなくても良いですけど、
  上司からすると可愛い存在なので、栄転以外の転勤候補からは外れやすいと思います。
  私はこれ苦手ですね。全く出来ていない 笑
課長になった後は
 ・上司から降りてきた司令を部下に確実に伝え動かす
  当たり前だけど、出来ていない課長は本当に多い。
  上司は課長レベルがどんどん部下を動かさないとストレス溜まると思います。
  私はこれを積極的に実行して上司の評価を得てきました。
 ・自分の部署以外の人間に迷惑をかけない
  これも当たり前だけど、自分の部下が事故起こしたり、社外でトラブルになって会社の窓口である総務とかに
  クレームが入る事があると、部署全体の質を落とすのでイラつくと思います。
  顧客のクレームは上司がフォロー出来ますが、外部だけは自分の力ではどうする事も出来ないのです。
  徹底的に部下を指導する必要があります。自分のためにもね。
 ・司令以上の行動をする
  具体的な指示を出さなくても、自分で考え動くのが管理職です。
  管理職なんだからそのくらいやれ!って考えもあるでしょう。
  司令を理解して動き、丁度良い結果だけを事後報告するのもこれに当たります。
  課長は何でも承認取れば良いってもんじゃありません。裁量の調整は必要だと思います。
上司との付き合いで、これを知った上で頑張ると差は確実に出ます。
営業成績での評価第一主義には関係ない話かもですけど、
どの会社もこんな感じなんじゃないかと・・・
 評価なんて毎年似たような感じです。順位も人による変動が少ない。
要するに「勝ち癖」ついて評価され続ける人と、
「負け癖」がついてずっと評価されない人との給料の差は
悲しいほどついていくのです。
仕事への情熱はもちろん大事ですが、時には冷静に
評価の構造を考えてみてはいかがでしょうか?
「俺はこんなに頑張っているのに、なぜ評価されないんだ?」
と思っている方は、ケースの一つとしてで構いませんので
参考にしてみてください。
お疲れ様でした。
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