”怠け者でも続く”雇われ課長の家計簿作り2ー支出欄ー

ファイナンシャルプランニング

ども。雇われ課長です。

前回に引き続き、「怠け者でも続くオリジナル家計簿」をご紹介します。

本日は支出管理です。

②支出欄を作る。月々に必ず払う「固定支出」欄

数字が適正かは分かりませんが、例としてざっくり見てください。

住宅費・駐車場

>>>毎月同じ金額だと思いますので、そのまま打ち込みます(共益費もお忘れなく)

食費

>>>目標値を入れます。この例だと約¥1,500/日です。1日の食費としての支出目標値が約¥1,500ということです。

光熱費(電気・水道・ガス)

>>>光熱費は月により波がありますが、差があっても¥5,000程度なので、この際年間平均値を取ってしまいましょう。

通信費(携帯・ネット)

>>>携帯電話やインターネット回線の料金です。

服・理容

>>>美容室や消耗する服飾に絞って計算します。

日用雑貨

>>>生活で使う洗剤や美容用品、トイレットペーパー等をひとまとめにして平均値を取ります。

医療

>>>私みたいな持病持ちは必ず入れます。通院費として交通費除いてこの程度かと。

車・高速

>>>車検や重量税、駐車場更新代、トラブルの費用は省きましょう。あくまでガソリン代等の維持費です。

毎月決まった高速代がかかる場合は、ここに足します。

 

これで毎月必ずかかる固定費が算出されました。

企業の決算書でいう経費(販管費・一般管理費)みたいな位置付けを意識します。

予算確保するようなイメージで金額を決める作業が大事です。

子供の教育費等あれば、この項目を付け足す感覚かなと思っております。

 

ここまでは家計で必要な最低限の「生活費」が分かりました。

車は置いておいても、毎月この金額があれば野垂れ死なずに生活出来そうです。

 

これに少し追加をします。

保険料

>>>金額は固定ですが、生活費ではないので区分わけします。

積立投資・貯蓄

>>>私は貯蓄ゼロで、全て積立投資に回しています。どちらでも対応出来るよう欄を設けます。

 

これらを項目分けをした理由としては、

・収入が今後極端に減ってしまった

・一時的な大きな支出があった

・年単位で考えた時に見直したい

という場合に、真っ先に見直すべき部分だからです。

そもそも保険が必要?とか、

貯蓄額減らす?とか、

確定拠出年金始めよう!とか、

見直しが容易な部分は、考えやすくする為に生活費と分けて項目を作るべきだと思います。

 

ここまでで、支出の全体像が出来上がりました。

金額を決める際に意識するポイントとしては、

目標値を考えること、平均値を取って不確定でも金額を確定することだと思います。

次回は支出を差し引いて余る金額をどう管理するかを考えます。

 

お疲れ様でした。

 

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