日本語というのはイケてる「情報セキュリティ」の道具なのでは?

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私は情報セキュリティという分野は将来的に非常に発達すると思っています。
>>>雇われ課長が今後期待する銘柄

IT技術が日常に溶け込む中で、IT系企業は無数に生まれます。
それぞれ企業は、便利な使い勝手を維持し、様々な脅威から消費者を守る為、企業努力をするべきです。
当然リスクヘッジも必要であり、これからのIT企業が重要視するリスクは「サイバー犯罪の脅威」であり、
金をかかるべき分野だと思うからです。

スパムメールはご存知かと思います。
英文多いですよね?
これを見た日本人は、内容を読もうともせず、スパムメールと判断出来ます。

大半の日本人は外人から英語のメールは届きません。(きっと・・・)

私もワードプレス を使い始めで、特定の記事に毎日のようにスパムメールが来ます。
慣れてないからスパムし放題です。笑

でも日本語で書いてないし、外国からコメント来るわけないし、
見ることもせず消します。

これは立派なセキュリティなんじゃないかと思うんです。
情報なんて、見る側が良し悪しを判断する世の中ですから、

「ウイルス感染の元となるスパムメールを開かずに捨てられる英語が分からない日本人」

は、言い方変えれば「強い」と思うんですよね。笑
このメールが日本語で来たら内容はサラッと読んじゃいますよね?

読んで「怪しい」と判断し、消すより、

読む前に「怪しい」と決め込み、消す方が、より害は少なく済むはずです。

日本だけとは言いませんが、世界の公用語である「英語」を話せる国は多く、
グローバルにビジネスをする上では必須とも言えるスキルです。

逆に言えば、英語に慣れ親しんだ人々は「正統派」な方法で罠にかかる可能性が高いと言えると思うんです。
男らしい例を挙げると、

「Catherine(キャサリン)」から「Hi!」って来られるより、

「絵里子」から「こんにちは!」って来られる方が一瞬でも信じちゃうみたいな感じです。笑

企業はこぞって欧米企業のスタイルを模倣し、
会社の運営にも、英会話を導入するなど、グローバル化が進んでいますが、
日本人はその中でも日本語に慣れ親しみ、英語に対し抵抗のある国民だと思います。

現状セキュリティ企業で有名な
チェックポイントソフトウェア(CHKP)は
イスラエルに本社を置く会社です。

イスラエルは中東に位置する国で、軍事的な面で周りの国からの脅威から身を守るべく、
情報セキュリティを発展させてきた経緯があり、世界の情報セキュリティ市場の10%を占めると言われています。
簡単に言えば「他国から身を守る為に閉鎖的にやっていたら、結果的に発展し、評価された」と言えます。

日本は平和ですが、文化も国民性もグローバルスタンダードとは言い難い国です。
鎖国をしていた国です。加えて島国です。
日本人は誰よりも「日本語」を信じ、「日本円」を当たり前だと思っています。
それは悪い結果を招くこともあれば、利用できる事もあるのではないでしょうか。

という事で、日本語を「道具」としてうまく使った国際的に通用するセキュリティ企業

が日本から出てくると面白いなあと思う今日この頃です。

お疲れ様でした。

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