雇われ課長の「先出し」商品企画会議1

その他

ども。雇われ課長です。

私は昔から「こんな商品やサービスがあったら良いのになあ」と思った物があると、

書き留める癖のある人間です。

でも商品化となると、話がいきなりシビアになり、行動には至りません。

世の中には、ほんの一部の人々に需要のある商品もたくさんあり、

それを実現したことにより、特許で大金を手にする人もいると聞きます。

自分が出したアイデアはメモをしてとっておくのですが、

稀に「もうすでにあった」とか「数ヶ月後に商品が発売された」とかいうのもあります。

 

今回は前回までと違い「先出し」で、

まだ世に出ていない物を、提案してみようと思います。

これまでは、商品化されているものを「後出し」するスタンスでしたが、

絶対に需要があると自信がある物を、実現を願って出してみることにしました。

 

⬛︎  思い描く商品 ⬛︎

コンビニでの公共料金用支払い機

今はコンビニで公共料金が払える便利な時代です。

銀行窓口や郵便局などの、営業時間を気にしなければいけない多忙なサラリーマンにとって、画期的なサービスでした。

しかしながら列にキチンと並んで待つ日本人が、コンビニでストレス無く待てる時間は長くて2分程度ではないでしょうか?

時間にもよりますが、その程度の許容時間で公共料金の支払いをしている人を見ると、当然ながら猛烈に萎えます。

なぜなら店員の処理が多く待ち時間が長くなるからです。通常の買い物とは別口で処理が必要な為、さらに時間がかかります。

コンビニとしては、買い物ついでに出来るサービスを増やす事で、集客効果を期待します。

しかし生活に定着したコンビニが提供する商品、サービスは増えすぎています。

メルカリやamazonの配送、着荷を引き受けている店舗もあり、店員の負担はそろそろ限界かなと思うんです。

待ち列が出来ている中、キャンペーンくじ等で店員が「当たり」商品をダッシュで取りに行く姿は、何とも言えません。

 

そこで、せめて公共料金支払いを、ATMみたいな精算機にしてはどうでしょう?というご提案です。

もちろん既存であるATMや情報端末に機能を加える形でも良いと思います。

伝票にQRコードを表示してあり、それを読み取り部にかざすと請求が表示されます。

客は現金かクレジットを選択して支払うだけです。

機械慣れしない年齢層にはストレスだと思われがちですが、都内のコンビニではSuicaとかでガンガン決済しているオジさんが既にいます。

私の通っている医大でも、バーコード読み取りの自動精算機でじーちゃん、ばーちゃんがガンガン精算しています。

意外といけるのでは?と思っています。

 

メリットとしては・・・

・店員の業務負担増に対する軽減策になる

・外国人労働者増加に伴う、業務軽減によるスキル習得スピードアップ

・待つ客のストレス緩和になる

・これから増える可能性のあるキャッシュレス総合端末への進化

 

デメリットとしては・・・

・浸透までに時間がかかる(操作説明の負担)レジの方が早いんじゃね?ってなる。

・コンビニ企業の費用対効果(公共料金の支払い頻度に設備投資額が見合っているか)

・使えるクレジットが限られる。(2019年現在 ローソンは現金のみ)

・コンビニは預かる立場なので、そもそも事務処理がガチガチ。印鑑も必要。(出たよ印鑑・・・)

 

毎日のように足を運ぶ場所だからこそ、思いつくアイデアも多い「コンビニ」

他にも「あったら良いな」が色々あります。

消費者の意見を取り入れ、より快適なサービスになるよう、

今後「先出し」でも意見を出していきたいと思います。

 

直接コンビニの問い合わせフォームとかで意見出せば?という意見もあるかと思います。

それは無理。キモいし恥ずい。「後出し」だったら恥かく。笑

ブログのネタで格好付けて言っているくらいが丁度良いのです。

 

 

お疲れ様でした。

 

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