米国長期投資を始めるなら「この本だけ」「この順番で」読むべし。

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米国株に限らず、投資を始めようとした時、どこから情報を仕入れるべきか悩みます。
インターネットは検索すれば情報を取り込めますが、
このご時世、間違った情報もたくさん溢れています。
もちろん私のブログも、解釈の違いで間違った情報を垂れ流しているかもしれません。サーセン。

なので、私は
米国株をもし始めるのであれば、ますこの本を読んでください!
んで、その投資の本質を学んだら、また遊びに来てね★
てな感覚でいます。

でも投資本ってほんと難しいです。
言葉の意味をある程度分からないと、読むのが億劫になってしまいます。

なので読む順番も指定してみました。
まずこの通りの順番で読んでみてください。
本は意味がわからないと「自己満足」に終わってしまいます。
私は「読了」という言葉が嫌いです。どちらかというと「読了」とツイッターで呟く人が謎です。
ただ読むだけなら誰でも出来るから。
投資本なんて、理解して自分の物にして、自分なりの解釈で考えを作らないと意味が無い。

分かりやすいところから順番に行けば、じわじわ理解できます。
加えてレベルをじわじわ上げることで、意味が分からず読み返す時間も短縮できます。

同時にブログも毎日習慣で見ることをオススメします。

↓過去記事
雇われ課長が投資のパイセンから学ぶ事

投資の本質が見えてくると思いますよ。

 

堀江貴文「多動力」

選んだのは「分かりやすさ」です。難しい表現は一切無く、本自体に抵抗がある人でもペロっと読める内容でした。頭の良い人は人に分かりやくす伝える技術にも長けています。まず投資という行為が自分の日常生活にプラスしてやる事はなんぼでも可能だと言い聞かせるべき。この方の動きを見ていると「時間が無い」なんて言い訳出来なくなります。笑

 

バフェット太郎「バカでも稼げる米国株高配当投資」

私のパイセン「バフェット太郎」さんの著書です。内容はだいたい分かっているのに買ってしまいました。相変わらずの刃物ブン回しの表現ですが、とにかく分かりやすく投資へのハードルをグッと下げてくれます。表紙を「ありがちな投資本」にあえて合わせ、本屋の陳列に混ぜ込む事で、選ぶ側を「試す」恐ろしさ!笑。

 

バートン・マルキール「ウォール街のランダム・ウォーカー」と
チャールズ・エリス「敗者のゲーム」

投資の基礎を学んだら、本格的に本質を学びましょう。超絶簡単に表現すると、テクニカルなんて意味ねーんだよ!みたいな本です。笑。私は運良く仮想通貨バブル真っ只中にこの本を読んで目を覚まされ、結果的に持っていた仮装通貨を高値で売り抜けました。私個人的には順番はどちらでも良い気がしましたので、両方同時に載せときます。

ウォール街のランダム・ウォーカー

 

 

石野 雄一「ざっくり分かるファイナンス」

投資を学んだら、次は「経営者目線」の投資に関して学びましょう。サラリーマンとしても非常に勉強になる本です。そして無駄を省いた、本当に必要な情報だけ書いてくれているので、ざっくり分かりたい人には非常に助かる内容です。

 

ジェレミー・シーゲル「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」
ジェレミー・シーゲル「株式投資 第4版」

どの米国投資ブログでも、この本抜きには語れないというほど重要な本という位置付けです。
米国株長期投資の強みがどこにあるのかが分かる「バイブル」とも呼べる本であり、
私も読んだ上で「なるほど!みんな紹介するはずだ」と思いました。
でも初心者が読むには非常に難しい内容だと思います。せっかくの本なので、ブログ読むのと並行して上のオススメ本の順番に読んでいくと、分かりやすく入ってくるのではと思います。

 

 

 

いずれも投資をする上での「教科書」と呼べる内容です。
大切なお金を適切に投資出来るよう、教養を深める為の良い材料になると思います。

本を買うところから「自己投資」は始まっています。

無駄になる事はありませんので、是非買って読んでみてください。

お疲れ様でした。

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ども。雇われ課長です。 先日こんな記事を読みました。 投資という行為が、また危ない行為、ギャンブルと …

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