雇われ課長の投資には意地でも守るルールがあります。

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投資で儲かるとは?

例えば
「アベンタドール乗り回して六本木でウェイ」
「タワマンでワイングラスでウェイ」
「卍ウェイ」

のような、成金のものととらえ、そこを目標にするとします。
すると目先の配当や利益は小さくみえます。

この感覚を修正することが先決だと思います。
1年間を通して自分が受け取った配当、含み益が、自分が稼いだ年収の何%なのか?
12ヶ月で割って、月に不労取得をいくら稼いだのか?
さらにその配当金でご飯何杯食べれるかという考え方に変えるべきです。
私の買っている米国株なんて年利6%利益出れば良い方です。
配当は¥10,000/月程度の金額ですが、
鼻ほじっている間に入金された金です。
立派な「不労取得」です。
¥10,000あれば1週間は餓死せず暮らせます 笑

成金方面に投資を勘違いするとここでつまづき、よりたくさん稼ぎたいと思い、
よりボラティリティもリスクも大きい対象に資金を分散せず突っ込んでしまう。
いわゆる投機になります。
投機を否定しているわけではないです。
私は短期でより大きな利益を出すことも可能であるなら賛成です。
でも資産の何%を投じるのか、限界点は投資する前に決め、
生きていく分の資産は確保すべきです。
要は「ルールを決めるべき」ということです。

私が投資をしながら定めたルールは以下の通りです。
簡単なので参考にしてもらえればと思います。

給与から米株口座へ入金 ¥50,000
証券口座内でポートフォリオの時価の一番少ない銘柄を ¥110,000以上で購入。
(なにやら手数料と期待利回りの関係で損しないラインらしいです)
ウェルスナビ ¥10,000
企業確定拠出年金 ¥15,000
個人確定拠出年金 ¥10,000
仮想通貨等の資産は5%を超えない。
病気の緊急用として300万は現金で死守。

勘の良い方はお気付きでしょうけど、積立は5万しかしていないのに、投資金額は11万です。
いつか余剰金は尽きる計算です。
ただ現在だと期待配当が16万/年 程度あるので、
少しずつではありますが再投資出来る余剰金は出来てます。
積立ペースを上げられなければ投資ペース下げてバランス取るしかないでしょうね。
積立6万にして、2ヶ月に1回投資でもアリです。

ルールを決めてそれを守り続けることが重要だと思います。

いずれも尊敬するパイセンの投資法を参考にしています。
真似してもダメとかあるかもしれませんが、
自分が100%の自信で正しいと思えばいくらでも真似します。

お疲れ様でした。

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